社長が語るニッカネの未来

食べる人を想う、つくる人を想う。

Food can make people happy.

「食」というシーンに関わる、
とても大切な仕事がここにあります。
ニッカネで、安定とやりがいを実感しながら、
ともに成長していきましょう。

創業時からの
モットーを常に意識し、
新しい領域に
チャレンジ。

1975年の創業より大切にしている「お客様第一主義」をモットーとし、2020年には創業45周年を迎えることができました。私たちの主力業務である業務用食材卸業では病院や事業所、施設給食などへ安全・安心な食材をお届けしています。2019年には自社開発商品などを扱うグループ会社「ATACO(アタコ)本社」と外食マーケットへのアプローチを行う「ニッカネ外食部」を立ち上げました。さらに首都圏では5ヶ所目の営業拠点を開設し、関東・信越、仙台まで合わせて15ヶ所の営業拠点が整い、弊社の強みである一括物流システムをさらにレベルアップさせ利便性を追求しています。

東日本大震災発生直後も迅速な対応で
食材供給を再開しました。

2011年3月11日に発生した東日本大震災では、仙台営業所の事務所や倉庫が1週間近く停電に見舞われたましたが、気温が低く冷凍庫の商品は無事でした。
現地では水道、電気、ガスの供給が停止してしまう厳しい状況でしたが、仙台営業所、郡山支店、福島営業所などと連携し食材確保を行い、病院給食の栄養士の方への供給を可能な限り行いました。
震災発生から4日後にこのような対応ができたことを嬉しく思いますし、命に直結する食の大切さを改めて実感できました。

それぞれの社員が考え行動し、成長しているからこそ、
会社の目標が達成できます。

当社のこれまでの成長は社員一人ひとりが力を発揮して得られたものです。
そして、これからの未来へと走り出す推進力となるのも社員の皆さんの力であると考えています。
現在、働いている営業・配送・事務スタッフには、これまで培ってきた経験があります。
その経験の数々を、新しい人材へと惜しみなく伝え、競い合うことで新しい力やアイデアが生まれ、
会社の発展へつながっていくと信じています。

長く働く職場だからこそ、社員一人ひとりが
働きやすいと実感できる環境づくりを大切にしています。

当社には、若い人材がいきいきと働ける環境があります。長い人生の多くの時間を過ごす場所が会社だと思います。週に5回6回、1日8時間以上一緒にいるのが会社のメンバーですから、より働きやすく、より居心地がよく、社員が仲良く、楽しく働ける環境づくりに重点を置いています。
人間が生きていく上で欠かすことのできない「食べる」ことに関わる当社の仕事は、
これから先もたくさんの可能性があります。次の50年を見据えた今。先人の思いを受け継ぎ、
豊かな暮らしの実現に向けて、共に成長できる仲間と出会えることを楽しみにしています。

代表取締役社長 金田 陽介

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